
東方神起は韓国でのデビューから約1年を経て、世界進出に乗り出します。
すでにアジア全域でその存在が知られるようになっていたため、2004年に最初に進出した台湾や中国などの中華圏ではヒットを飛ばしました。
もともと東方神起は漢字圏での活躍を視野に入れて、あえて漢字の名前が付けられていたため、中国などでもスムーズに浸透していきました。
そしていよいよ日本にも上陸して、翌年の2005年にエイベックスグループのレコード会社から、日本語の歌詞で収録した楽曲で日本デビューを果たました。
日本では正式なデビュー前からマスコミに大きく取り上げられていたので、その実力やルックスに大きく注目が集まるようになります。